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2013年12月8日日曜日

『ロザリオ』と『おおばこ』のこと

『ロザリオ』と『おおばこ』のことが載っていると、
友達が教えてくれました。

佐野史郎さんのブログ 二〇十三年霜月十九日

http://www.kisseido.co.jp/zakki/zakki1311.html

おそらく、恵文社さんの通販で買われたのだと思います。
ときどき通販で買い物をして、思っていた感じじゃなくて、
がっかりすることがあるけど、
期待を裏切らなかった? 気に入ってくださった?

ドラマや映画で放たれる言葉がすべて詩となって伝わることを諦めずに挑みたいものだ。

いつもよいお芝居をしていらっしゃる陰に、そういう思いがあることも
知ることができました。

2013年9月27日金曜日

更新のお知らせ


アフマートヴァ詩集 ロザリオ おおばこ については、こちらをご覧ください。 


9月27日 
アンナ・アフマートヴァ訳詩集『ロザリオ』『おおばこ』 
というタイトルで、恵文社一乗寺店スタッフブログに、 
この2冊の詩集と訳者のことが紹介されました。
アンナのことをよく知らない人にこそ、この本を手に取ってほしいと木下さんは言います。アンナの言葉が彼女自身の支えになったように、生きづらい現代でも多くの人の心の支えとなるに違いありません、と。(同ブログより)

9月25日 
恵文社一乗寺店オンラインショップにて
ロザリオ おおばこ がお求めいただけます。
これらのサイトにあるアフマートヴァの生涯とその詩についての
文章もすてきです。 

9月24日 
アフマートヴァ詩集より詩を2篇掲載しました。(木下晴世訳)
   時折朝から黙って想う(おおばこ より) 
   そのとき私は地上の客となった(ロザリオ より)

9月23日 
詩集〈宇宙の約束〉より詩を2篇掲載しました (木村 裕著)
   不時着     雫の音
〈宇宙の約束〉については、こちらもあわせてご覧ください。

2013年9月12日木曜日

アフマートヴァ詩集


アンナ・アフマートヴァの詩集『ロザリオ』『おおばこ』(木下晴世訳)
   
   
アフマートヴァ(1889- 1966)について:
1912年に処女詩集『夕べ』を出版し文壇に登場、
これによってロシアで初めて女性が詩を公にすることになる。
これに触発されロシアに
第二の、第三の、…、百の、アフマートヴァが
現れたと言われている。
    
『ロザリオ』はその後出された第二詩集
『おおばこ』は第四詩集
その後、スターリン圧政下、
銃殺された前夫との思い出を綴った詩集『主の年1921』を最後に、
詩人は長い沈黙期に入る。
詩が書かれなかったわけではない。
いやむしろ、
隠喩と暗喩に満ちた多くの詩が書かれ、

弾圧と発禁命令の中、
人々によって暗記され、口伝えに伝えられた。

    
       

時代を経て手擦れた、小さくて薄い初版の雰囲気をできるだけ出してほしい、という
訳者の願いから、ほぼ同じ形とページ数の、日本語訳詩集が生まれました。
(装幀:中島悠子)


『ロザリオ』ISBN 978-4-9904850-6-1(定価 2500円 消費税込)
『おおばこ』ISBN 978-4-9904850-5-4(定価 1500円 消費税込)
2013年9月15日同時発行

お問い合わせは hibikinakajima@gmail.com まで
恵文社日ソ(nisso.net)でもお求めになります。

次の二つの詩を、こちらからご覧になれます:
時折朝から黙って想う    (おおばこ より)